RIU例会レポート

包丁レンタルというビジネスモデルには衝撃でした|RIU2018年5月例会レポート

毎度っす、藤本です。

RIU(レンタルビジネス経営者大学校)5月例会もおかげさまで盛り上がりましたね〜。諸事情があり一時休学されてた鳥取のウエディング&貸し衣裳業の社長も元気になって戻ってこられたので本当によかったです。

さて今回の例会ではいつも通り午前中は我々Casieチームからのレンタル業に関する経営セミナーを1時間半。

今回の中身はマネジメント寄りのものでしたね。清水がコンサルティングで訪問させてもらってる会社さんがめちゃくちゃ新規事業の成功確率が高いんですよ。。。それってなんでかな〜???って追求して見たところ、答えはPDCAの回し方にありました。

その成功事例を清水が分析し、分かりやすくみんなに解説してくれました。

いや〜PDCAってセットしても実際にギャンギャン回さないとほんと無意味。やはりキーポイントは「PDCAを回す人」ではなく「回ってるか監視するチェッカーの存在」でしたね。事例ベースだったのでめちゃくちゃ分かりやすかった。そして恥ずかしながら自分もできてないわ〜って胸グサグサ刺されてる会員さんとぼくでした(笑)

 

包丁レンタルは衝撃的ビジネス事例だった

今回もまた新メンバーが初参戦。そのビジネスモデルが衝撃的で面白かった。

フランチャイズ募集されてるので、よかったらWebサイト見てあげてください.

 

▼包丁レンタルのITABAさん▼

一番最初「包丁のレンタルサービス」と聞いた時さすがの僕も即座に理解はできなかった。飲食店やホテル厨房などのBtoBだけでなく一般家庭向けのBtoCもサービスとして展開されてるそうだ。(マジかよ・・・)このビジネスの肝は「切れ味」にあると掴みました。

簡単に言うと定期的な研ぎメンテナンスがセットになった包丁レンタルです。

お客様はITABAさんの包丁があまりに切れるので虜になるそうで、「もう他の包丁なんて使えない!」続出。

WebサイトのTOPにもあるようにハイエースに包丁と研ぎマシーンをいっぱい積んで、毎日スーパーマーケットでポップアップストアを展開。そこにレンタルのお客さんが研ぎの依頼でやってきたり、新しいお客さんが付いたりするそうだ。

ビジネスモデルとしては職人技ではあるが、設備を含めて再現性を高めることができれば「ITABA経営塾」ができちゃうんじゃないか??って本気で思った。

社長の板場さんも「1年の半分仕事して、半分は好きなことやって遊んで暮らす」を生き方のポリシーとされてて、実際にそれで20年間も何不自由なく生きてる。この働き方ってめちゃくちゃ現代的な気がしてて、学校を卒業してITABA経営塾に入塾。一人前の包丁研ぎになればハイエース一台で日本全国どこでも商売繁盛!

包丁なんて多分この先30年、いや50年は変わらないんじゃない??ITやAIとか無関係な気がするww

と言う意味でも無敵。

思わず例会ちゅうに呟いてしまった。。。。


 

レンタル業経営に特化した勉強会やってます

さてこんな感じで2ヶ月に一度の定例会をやっています。日本でレンタル業経営に特化した経営者コミュニティーなんて多分このRIUしか存在しないと思いますよ(笑)

すでにレンタル業経営をされている方も、これから新たにレンタルというビジネスにチャレンジする!そのための情報収集の方でもOKです。まぁ誰でもOKってわけじゃないですけど、レンタルという新しいサービスの流通手段を通して、「所有欲」ではなく「使用欲」を促して行きたいんですよね。

必要なタイミングに、必要なモノやコトをスポットで選択する。

これってスマートだしエコロジーですよね。

そうそう、レンタル産業を今の1,000倍に育てることができれば、中長期的に地球環境保全にめちゃくちゃ貢献すると思ってるんですよ。真剣に。

次回の例会は7月25日(水)@京都 11:00〜

詳細・お試し参加エントリーは以下より受付中です▼

レンタル業経営者が真剣に学ぶ勉強会コミュニティー|RIU

 

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